【樹木葬のお寺】納骨や墓地でお悩みの方も安心 木の種類と費用について
お墓を持つことに躊躇する方が増えています。宗教・宗派がはっきりしない、後継者がいない、費用がかかるなど、その理由は様々です。そのため、すべての悩みを解消する樹木葬を選ぶ人が増えています。
ここでは、東京都台東区のお寺・谷中浄苑樹木葬墓地が樹木葬に適した木の種類と、もしも木が枯れてしまった場合の対応、気になる費用についてご紹介いたします。
納骨先や墓地を持つことにお悩みの方、木々に囲まれた美しい場所に埋葬を希望される方、気軽にお参りできるようアクセスのよい場所にお墓をご希望の方はぜひ参考になさってください。
樹木葬に適した木「シンボルツリー」の種類について

少子高齢化の影響もあり、お墓を守る後継者不足から、樹木葬を選ぶ人が増えています。一般的に樹木葬には墓石の変わりとなるシンボルツリーを利用しますが、どのような木が好まれるかご紹介いたします。
基本的に決まりはない
樹木葬のシンボルツリーの種類には決まりはありません。しかし、日本の風土に合ったものや故人を弔うのに適したものが選ばれます。選ぶお寺や墓地によっては、最初から木の種類が決まっている場合や、数種類から選ぶパターンもあります。
人気のある木の種類
・桜
桜は日本の象徴でもあり、桜の木を使った樹木葬は桜葬とも呼ばれます。春になり花が咲く季節に合わせてのお参りや、合同祭祀を行うお寺もあります。
・ヤマツツジ
日本初の樹木葬が岩手県のお寺で行われた際には、ヤマツツジが利用されました。
ヤマツツジは、高くなりすぎることがなく、4~6月頃になると、赤やピンク、白い花が咲き乱れます。
・ハナミズキ
ハナミズキは4~5月頃にかけ白やピンクの花を咲かせるだけでなく、秋には赤い実をつける特徴があります。花言葉には永続性という意味があり、ゆっくりでも確実に育っていくことから故人への永続的な思いや永遠の安らぎを象徴しています。
・バラ
木ではないのですが、バラなどのお花が利用されることもあります。美しく花開くバラは癒しであり、公園型の墓地の場合は景観を整える効果も期待できます。
谷中浄苑樹木葬墓地の樹木葬は、自然豊かな木々とお花に囲まれた、開放的な場所です。春・秋の彼岸、お盆に法要を行うなど、手厚い供養をしておりますので、安心してお任せください。
樹木葬の木が枯れてしまったら?

樹木葬の木は、植物のため枯れてしまうことも想定されます。その場合、枯れた木がそのままでは、故人に申し訳ないと思われることあるでしょう。とはいえ、木が枯れていないか、頻繁に確認することは難しいとお困りではありませんか?お寺や墓地により、2つの対応が考えられます。
新しい木に植え替える
樹木葬の木は墓標代わりのため、絶やすことなく新しい木に植え替えられます。景観を保つことにもなり、残された遺族の気持ちの拠り所にもなるでしょう。
自然に還す
いくらお墓としていても、石ではなく植物のため、枯れることもあります。ただし、枯れることもすべて踏まえた上でシンボルツリーも生物とみなし、自然に還す意味を込めそのままにすることもあります。
枯れてしまった場合の対応は、お寺や墓地によって様々です。植物の種類にもよりますので、気になる場合は事前に確認しておくとよいでしょう。
墓じまいも視野にいれたお寺で納骨・墓地をお考えなら谷中浄苑樹木葬墓地へ 費用について
樹木葬の木には決まりがありませんが、桜やヤマツツジ、ハナミズキ、バラなどが選ばれています。気になる費用ですが、樹木葬が選ばれる理由の一つに費用の安さがあります。
谷中浄苑樹木葬墓地では、墓石を無料でご用意いたします。費用は、1~3人(1~3霊)用で1区画38万円からご用意しています。納骨手数料や護持費など、詳しくはお気軽にお問い合わせいただければと思います。
将来的に墓じまいもお考えの方、宗派や宗教が分からないので納骨先を決めかねているという方も、ぜひ谷中浄苑樹木葬墓地へご相談ください。
TEL:0120-91-8301(もしくは、090-1504-6753)
受付時間:10:00~17:00
樹木葬を行うお寺をお求めなら谷中浄苑樹木葬墓地へ
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住所 | 〒110-0001 東京都台東区谷中4丁目3-1 Googleマップで開く |
TEL | 0120-91-8301 |
URL | http://jyumokusou-yanaka.com/ |
受付時間 | 10:00~17:00 |
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